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<title>心と体のデトックス</title>
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<description>栄養士とメンタル心理カウンセラーの資格をもっています。 色々な情報を整理しつつ、皆様にもご紹介できればと思ってます。 一般的なデトックスの範囲にこだわらず、心安らかにすごせるヒントになりそうな事や、個人的に興味を覚えたことも書き留めたいと思っています。</description>
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<title>風邪＆インフルエンザ予防のハーブ　「エキナセア 」</title>
<description> 感染症の治療に用いられている、「エキナセア」というハーブがあります。 　（画像：Wikipedia より）日本では馴染みのないものですが、欧米では、インフルエンザや風邪に対する民間療法として知られており、いずれは日本でも注目されるハーブだと思います。　 エキナセアは、北アメリカに自生するキク科の多年草です。ネイティブアメリカンが風邪、歯痛、腹痛、創傷感染の治療など、色々な病気の治療に利用していたようです。抗生
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<![CDATA[ 感染症の治療に用いられている、「エキナセア」というハーブがあります。<br /><br /><a class="image" title="Rudbeckia purpurea.jpg" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Rudbeckia_purpurea.jpg" _fcksavedurl="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Rudbeckia_purpurea.jpg"><img height="188" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c4/Rudbeckia_purpurea.jpg/250px-Rudbeckia_purpurea.jpg" width="250" border="0" _fcksavedurl="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/c4/Rudbeckia_purpurea.jpg/250px-Rudbeckia_purpurea.jpg" /></a><br /> 　（画像：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%AF" _fcksavedurl="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%AF">Wikipedia</a><br /> より）<br /><br />日本では馴染みのないものですが、<br />欧米では、インフルエンザや風邪に対する民間療法として知られており、<br />いずれは日本でも注目されるハーブだと思います。　 <br />エキナセアは、北アメリカに自生するキク科の多年草です。<br /><br />ネイティブアメリカンが風邪、歯痛、腹痛、創傷感染の治療など、<br />色々な病気の治療に利用していたようです。<br /><br /><br />抗生物質が一般的になる前には、米国において、<br />薬草の中では、トップセールスを誇っていたといいます。<br /><br />そのためか、その成分は詳細に調べられており、<br />多くの基礎研究、臨床研究がなされています。<br /><br />基礎実験では、免疫刺激作用があると報告されています。<br /><br />臨床研究でも、二重盲検試験で、<br />（偽物と本物を飲ませて思い込み効果を排除する試験方法）<br />インフルエンザの症状を緩和し、罹病期間を短縮したとの報告もみられます。<br /><br /><br />一般的には、人間の免疫機能を高め、<br />ウィルスなどから体を守ってくれると言われております。<br /><br />さまざまな微生物に対する、免疫力、抗ウィルス力を活性化させてくれますが、<br />取りすぎると下痢を起こしたりするのでご注意下さい。<br /><br />また、肺結核や糖尿病にかかっている場合、服用することは危険だそうです。<br /><br />ドイツでも、風邪の初期症状の改善や予防薬として、一般的に親しまれております。<br /><br /><br />急に寒さを肌で感じる様になった１１～１２月は、風邪をひきやすい時期でもあります。<br /><br />様々な事情で薬を飲めない人は、この時期とても辛いですよね。<br /><br />そういった方にも、症状を緩和させる方法として、是非ご紹介したいハーブです。<br /><br />お薬ではありませんので、あくまで、症状の「緩和」です。<br /><br />ご了承願いますm(_ _)m<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08fea5c8.c5787a90.08fea5c9.e6082c7b/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fherblife%2f951183%2f951185%2f952401%2f%23568094&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fherblife%2fi%2f568094%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fherblife%2fimg128%2fimg10174591457.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fherblife%2fimg64%2fimg10174591457.jpeg" border="0"></a>（←画像をクリックすると、商品ページに移動します）<br />　　＜１袋：６００円＞<br /><br />ほんのり甘くて、お子様でも飲みやすいハーブです。<br /><br />こちらのお店は、有機栽培のハーブを使用しておりますので、<br />安心してお飲み頂けると思います。<br /><br />その他、色々な風邪の初期症状に有効なハーブをブレンドしたハーブティーも、<br />こちらのお店は扱っております。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08fea5c8.c5787a90.08fea5c9.e6082c7b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fherblife%2f10000276%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fherblife%2fi%2f10000276%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fherblife%2fcabinet%2fbrendherbtea%2fkaze_m.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fherblife%2fcabinet%2fbrendherbtea%2fkaze_m.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>（←画像をクリックすると、商品ページに移動します）<br />  ＜一袋：８００円＞<br /><br />上記でご紹介したエキナセアはもちろん、<br />保温作用のあるカモミール、清涼作用のあるペパーミントなど、<br />７種類のハーブが入っております。<br /><br />こちらは、農薬不使用のハーブを使用しております。<br /><br />ご安心してご利用下さい。<br /><br /><br />病院で頂くお薬は、体の免疫機能を低下させます。<br /><br />体内の微生物を駆除する事が目的の抗生物質は、本来必要であるべき、<br />常在菌すらも、死滅させてしまいます。<br /><br />薬を飲むと、確かに一時は症状が改善されます。<br /><br />でも、長い目で見ると、人間本来が持っている抵抗力等は、下がってしまうのです。<br /><br />なるべくなら、天然成分だけで、健康を維持したいものですよね。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>健康的な食生活</dc:subject>
<dc:date>2008-11-21T18:34:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゅうこ。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>エコと食糧消費について① </title>
<description> 食べ物の生産で欠かせないのが水です。穀物1トンを生産するのに必要な水は1000トンであり、一日分の食糧を生産するために必要な水の量は、およそ2000リットルです。世界の利用可能な水の70%が灌漑用水として使用されており、水不足は食糧生産に大きな影響を与えます。中国の小麦生産量が減少し、中国が穀物輸出国から輸入国に変わった原因は、地下水位が低下し、灌漑用井戸が干上がったためです。さらに中国文明の発祥の地である黄
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<![CDATA[ 食べ物の生産で欠かせないのが水です。<br /><br />穀物1トンを生産するのに必要な水は1000トンであり、<br />一日分の食糧を生産するために必要な水の量は、<br />およそ2000リットルです。<br /><br />世界の利用可能な水の70%が灌漑用水として使用されており、<br />水不足は食糧生産に大きな影響を与えます。<br /><br /><br />中国の小麦生産量が減少し、<br />中国が穀物輸出国から輸入国に変わった原因は、<br />地下水位が低下し、灌漑用井戸が干上がったためです。<br /><br />さらに中国文明の発祥の地である黄河で、しばしば断流が発生しています。<br />そのほかの国でも灌漑用水の減少が見られ、<br />ガンジス川やインダス川やナイル川などでも断流が頻発しています。<br /><br /><br />穀物1キロの生産に必要な水が１トン、<br />東京大学生産技術研究所の沖大幹助教授によると、<br />牛丼一杯をつくるために使われた水は1890リットルになるといいます。 <br /><br /><br />牛は１０キロカロリー分のとうもろこしをたべて、<br />1キロカロリーを作り出します。<br />単純計算でいくと、牛肉1キロを作るために、10キロの穀物を必要とします。<br />個体差、温度差によって差はありますが、<br />牛肉1キロに、10～30kgの穀物が消費されています。<br /><br /><br />牛肉で養える人数を1人とすると、穀物で養える人数は10人です。<br /><br />南米の貧困地域では、飼料用穀物が多く生産されていますが、<br />この穀物は農場の近辺に住む人々の手には入らず、<br />遠い日本やヨーロッパの動物の餌になります。<br />日本は多くの飼料用穀物をアメリカから輸入していますが、<br />一部南米などからも輸入しています。<br />日本が26万トンのとうもろこしを輸入しているアルゼンチンでは、<br />1000万人が飢餓にあえいでいます。<br /><br />これが、現実です。<br /><br /><br />食物連鎖のピラミッドを思い出してください。<br />上位にいけばいくほど、その生物の数は少なくなります。<br />草食動物と肉食動物の数の割合を思い出してください。<br />草食動物が圧倒的に多いのです。<br />つまり、人間も食物連鎖の下位に位置するものを食べることによって、<br />より多くの人を養うことができるのです。<br /><br />逆に言えば、動物の肉を食べると言うことは、<br />人間の数を減らさなくてはならないと言うことなのです。<br />人間の数を減らすのは容易なことではありません。<br />現状、人口は一日約20万人づつ増えているのですから･･･。<br /><br />生活水準があがると、人々は、<br />動物の肉を食べることを望むようになります。<br />しかし、65億の人々が、日本やアメリカのような量の肉を、<br />食べ始めたらいったいどうなるのでしょうか。<br /><br />肉食は非常に非効率的な、食糧消費なのです。<br /><br /><br />肉食は、エコとは真逆の行為です。<br />肉を食べるという事は、とても効率の悪い事です。<br />自分が肉を食べたいという要求を満たす為だけの、行動なのです。<br /><br />正当化も言い訳も、実際に飢餓で苦しむ人々にとっては必要ありません。<br />ひとりひとりの行動が、彼らの苦しみを助長しています。<br />肉の消費を減らすべきだと思います。<br />野菜中心の生活へ。<br />日本人にとっては、本来は最適なはずの、食生活です。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>健康的な食生活</dc:subject>
<dc:date>2008-11-13T22:12:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゅうこ。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>大人にもお勧め　「小さな宇宙人」</title>
<description> 「アミ　小さな宇宙人」という本があります。子どもの様な姿をした宇宙人「アミ」が、地球の少年ペドゥリートを宇宙の「理想郷」に案内してくれるという、童話風の小説です。世界11カ国語に訳された不朽のロング&amp;ベストセラーで、続編が３巻まで出版されています。こちら１巻だけでも、お話は完結しています。南米チリに生れた、世界各地を旅してきた著者が、「愛」の哲学を語っている、メッセージ性の強い作品です。ある日突然主
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<![CDATA[ <a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/081a609e.1f66cce0.081a609f.e81cfbd4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1209941%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10935387%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1986%2f19861270.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1986%2f19861270.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br />「アミ　小さな宇宙人」という本があります。<br /><br />子どもの様な姿をした宇宙人「アミ」が、<br />地球の少年ペドゥリートを宇宙の「理想郷」に案内してくれるという、<br />童話風の小説です。<br /><br />世界11カ国語に訳された不朽のロング&ベストセラーで、<br />続編が３巻まで出版されています。<br />こちら１巻だけでも、お話は完結しています。<br /><br />南米チリに生れた、世界各地を旅してきた著者が、<br />「愛」の哲学を語っている、メッセージ性の強い作品です。<br /><br /><br />ある日突然主人公の少年の目の前に現れた、宇宙人「アミ」。<br />子供の姿をした宇宙人アミは、地球を救う為に、<br />宇宙からやってきたと言います。<br /><br />アミは、地球以外の宇宙の星々は、<br />愛と科学のバランスの取れた、理想の発展を遂げていて、<br />地球はいまだ野蛮な、愛の度数の低い未開の惑星だと語ります。<br /><br />地球は、地球人の心の意識が低い為に、<br />自分達にとっても必要な地球を自ら傷つけ、滅亡の寸前だと言うのです。<br />科学の発展ばかりを優先し、心が未熟なために、<br />地球自体の自浄作用が起ころうとしているのだそうです。<br /><br />主人公の少年は、アミの言う事が信じられません。<br />そもそも宇宙人だという事すら、信用できません。<br />見た目は、自分よりも小さな男の子にしか見えないからです。<br /><br />そして、アミは主人公を、宇宙に連れ出してくれます。<br /><br />理想的な発展を遂げた様々な星を見る中で、<br />アミは、「愛」について教えてくれます。<br />人にとって、必要な事。<br />殆どの人達が必要だと思っていながら、本当は必要でないもの。<br />それらを、アミは教えてくれます。<br /><br /><br />２巻３巻と、哲学的な内容は広がっていきます。<br />童話的な内容で、解りやすい言葉で哲学を語っている本です。<br />物語を読む様に読み進めていく事ができます。<br /><br />現代の科学では説明の付かない力についても、語られています。<br />アミが小さな子供にしか見えない理由も、<br />本の中では語られています。<br /><br />沢山の人に、是非一度読んでいただきたいと思う、本の１つです。<br /> ]]>
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<dc:subject>お気に入りの本</dc:subject>
<dc:date>2008-06-13T11:28:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゅうこ。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>性格の作られ方</title>
<description> 以前、「トラウマの作られ方、見つけ方。」という記事で、「エリクソンの心理社会的発達段階」について書きました。それに関連する内容で、「性格の作られ方」について、記事にしてみたいと思います。前回は、人の心の発達について記事にしました。でも今回は、人の心の成り立ち自体を、ご説明してみたいと思います。そもそも、性格とはどういった物を指すのでしょう。定義としては、「比較的一貫した、その人の行動傾向」　と、さ
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<![CDATA[ 以前、「トラウマの作られ方、見つけ方。」という記事で、<br />「エリクソンの心理社会的発達段階」について書きました。<br /><br /><br />それに関連する内容で、「性格の作られ方」について、記事にしてみたいと思います。<br />前回は、人の心の発達について記事にしました。<br />でも今回は、人の心の成り立ち自体を、ご説明してみたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br />そもそも、性格とはどういった物を指すのでしょう。<br /><br />定義としては、<br />「比較的一貫した、その人の行動傾向」　と、されています。<br />ある程度変わらない、＜その人らしさ＞を、性格として指す様です。<br /><br />ですが、前回「発達段階」の記事の中でご説明した通り、<br />私達の生きている環境は、次々に変化します。<br /><br />人生は、変わらない性格と変わる環境に挟まれながら、変化をします。<br />私達はその中で、常にバランスを保たねばなりません。<br />そうでないと、心のバランスを崩し、病気になってしまいます。<br />ですから、性格を修正したり、環境を整えたりするのは、とても自然な事なのです。<br /><br />この様に、性格は変わらないと思っていても、全く変わっていない訳ではないのです。<br />変化する環境に適応する為、無意識の内に、環境と性格の微調整を行っています。<br /><br />一貫したその人の「変わらない部分」もあり、<br />環境に応じて少しずつ変化を遂げている物。<br />それが、一般的な性格と呼ばれている物の正体です。<br /><br /><br />さて、性格には<br />「本来備わっていた部分と、その後の環境によって変わった部分がある」<br />という事なのですが、どうやって、それらは作られていくのでしょう。<br /><br />一般的に性格と思われている物の種類は、大きく４つに分けられます。<br />そして、それらは、丁度地球の構造の様になっています。<br /><br />地球の構造 1:内核、2:外核、3:下部マントル、4:上部マントル、5:地殻、6:地表<br /><br />性格は、以下の４つに分けられます。<br /><br />①気質<br />　地球に例えると、内核の部分にあたります。<br />　性格の中の「生まれつきの部分」です。<br />　親しい関係になればなるほど、この部分が見える様になってきます。<br />　普段は覆い隠されている為に、なかなか見えません。<br /><br />②狭義の性格<br />　地球に例えると、外核の部分にあたります。<br />　気質の上に、出来上がっています。<br />　家族や友人など、近くの人にだけ見せている部分です。<br />　<br />③社会的性格<br />　地球に例えると、マントルの部分にあたります。<br />　気質を隠した狭義の性格を、更に覆い隠すように作られています。<br />　社会で、自分がどうみられるかを意識して作られた部分です。<br />　学校や会社などの広範囲を対象とした、表面的な性格です。<br />　社会的性格が現れている時には、<br />　気質や性格は、殆ど表面に現れることはありません。<br /><br />④役割的性格<br />　地球に例えると、地殻の部分にあたります。<br />　人生において、自分の役割を意識して作られた部分です。<br />　私達は、人生で色々な役割をこなします。<br />　同じ人でも、子供に見せる顔と部下に見せる顔は違います。<br />　そういった部分を指した、性格の事です。<br />　この性格は、役割が変われば、それに応じて変化します。<br />　最も変化を必要とされている部分の性格です。<br /><br />以上４つの性格によって、一般的に性格と呼ばれる物はなりたっています。<br />解りやすいと思い、地球の構造を例にあげましたので、<br />地表に当たる部分は、ありませんでした（笑）<br />あえて申し上げるなら「雰囲気」といった所だと思います。<br /><br /><br />例えば、家ではとても穏やかな優しい子だったとします。<br />でも、学校では反抗的な子だったりする事もあると思います。<br />この場合、「反抗的な一面」は社会的役割に当てはまるという事です。<br /><br />自らへのイメージによって作り上げられた社会的性格が、「反抗的な自分」で、<br />親しい人がいる場所でだけ、狭義の性格や気質といった部分である、<br />「優しい自分」をさらけだせるのだと、考える事ができます。<br /><br />あくまで一例ですので、家庭環境が複雑になっている場合は、<br />当てはまらない事もあるかと思います。<br /><br /><br />この様に、相手や場所によって、性格が変わるのが当然なのです。<br />したがって、誰に対しても同じ対応ができない事を、責める必要はありません。<br />環境が変われば、自分に対して求められる内容が変わります。<br />同じ対応ができなくて、当たり前なのです。<br /><br />例えば、マザーテレサは、誰にも優しい人の代表的存在です。<br />もちろんご本人の強靭な精神力には、尊敬の念がたえません。<br />でも、あの方は、誰からも同じ内容を求められていたのだと、考える事もできます。<br /><br />私達は、マザーテレサと同じ環境で生きてはいません。<br />愛の為だけに生きるのではなく、時にはお金の事も考えるでしょう。<br />理想を追い求める事は素晴らしい事ですが、時には全ての人に同じ行動ができなくても、それはそれで当然な事なのです。<br /><br /><br />確かに、誰に対しても愛を持って接する事ができれば、<br />どんなに素晴らしい事かと思います。<br />ですが、私達には「役割」があります。<br />母であり、子であり、上司であり、部下である事になります。<br /><br />時には非情にならざるを得ない場合もあるでしょう。<br />でも、それは、ただ単に「役割」なのです。<br />会社で非情な人だと思われていても、<br />家に帰れば、とても家族を大切にする人かもしれません。<br /><br />ですから、役割を性格の全てだと思わないで下さい。<br />愛が在るからこそ、非情になる事だってあると思います。<br />その時は、解ってもらえないかもしれません。<br />でも、その場所での自分を、自分の全てだと思わないで下さい。<br />その場の環境が、あなたにそうである事を求めているだけなのです。<br /><br />全ての人に対して、同じ様に思えなくても、<br />例えば、優しくしたいと、穏やかに接したいと思う事ができるなら、<br />あなたは、そういう心の人なのです。<br /><br /><br />自らの心に対して、自らの手で制限をかけないでください。<br />あなたの心の奥の方にある心を、開いてもいいと思ったら、<br />あなたの純粋な部分を見せてもいいと思える相手に出会ったなら、<br />あなたの本当の心を、見せてください。<br /><br />それでいいのです。<br />あなたの心の核は、それによって守られます。<br />そうやって守られるように、心はできているのです。<br />無理やり表に出す必要はありません。<br />あなたの心の奥深くにあるのが、本当の、「あなた」なのですから。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>メンタル</dc:subject>
<dc:date>2008-06-11T16:41:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゅうこ。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>６月５日は、「環境の日」と「芒種」の日です。</title>
<description> ６月５日は、太陽暦では「芒種」です。（年毎に、日付は微妙に変化します）現在は「2月4日は立春」のような表記になっておりますが、本来の意味は、これは立春という期間の「始まりの日」でした。こうした日は「節入り」の日と呼ばれました。二十四節気は、この節入りの日に始まって次の節入りの直前の日までの期間（約15日）を指しており、一日だけを指すものではないのです。したがって太陰暦では、節入りの日より20日までの期間
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<![CDATA[ ６月５日は、太陽暦では「芒種」です。<br />（年毎に、日付は微妙に変化します）<br /><br />現在は「2月4日は立春」のような表記になっておりますが、<br />本来の意味は、これは立春という期間の「始まりの日」でした。<br /><br />こうした日は「節入り」の日と呼ばれました。<br />二十四節気は、<br />この節入りの日に始まって次の節入りの直前の日までの期間（約15日）<br />を指しており、一日だけを指すものではないのです。<br /><br />したがって太陰暦では、節入りの日より20日までの期間が、<br />「芒種（ぼうしゅ）」と呼ばれる時期となります。<br /><br /><br />芒（のぎ）ある穀類、稼種する時也（暦便覧） <br /><br />「稲の穂先のように、芒(とげのようなもの)のある穀物の、種まきをする頃」<br />という意味より、芒種と呼ばれるそうです。<br /><br />現在の種まきは大分早まっていますが、昔はこの時期に種まきが行われました。<br />西日本では梅雨に入る頃。 <br />近年では、この辺りで関東も梅雨に入る事も、珍しく無くなりました。<br /><br />この頃より雨が降る日が多くなります。<br />天の恵みの恩恵を、余すところ無く享受して、<br />大地の恵みが来る日に備えるのです。<br /><br /><br /><br />６月５日の誕生花は「ほたるぶくろ」です。<br /><br />ほたるぶくろとは、蛍が飛び交うころに咲く花です。<br />子どもが捕まえた蛍をこの花に入れて持ち帰ったので、<br />蛍袋という名がつけられたそうです。<br /><br />ところで、６月５日は、「環境の日」なのだそうです。<br /><br />1972年12月15日の国連総会で制定された、国際デーの１つです。<br /><br />1972年、ストックホルムで開催された国連人間環境会議で、<br />「人間環境宣言」が採択され、国連環境計画(UNEP)が誕生しました。<br />国連では、日本の提案によりこの日を「世界環境デー」と定め、<br />日本では1993年に「環境基本法」で、「環境の日」と定めました。<br /><br />事業者及び国民の間に、広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、<br />積極的に、環境の保全に関する活動を行う意慾を、高める日です。<br />世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、<br />行動の契機とするための様々な行事が行われています。　<br /><br />今日一日は、いつもよりも地球の事を意識して、<br />過ごしてみてはいかがでしょうか。<br />たった一日でも、何もしないよりは、確実に良い方向に向かいます。<br /><br />使ってない部屋の電気は全て消したり、<br />水道の蛇口を意識して止めたり、<br />ほんの少しでもいいんです。<br />それが、きっと積み重なって、とても大きな力になるのだと思います。<br /><br /><br />さて、ほたるぶくろの花言葉は、「忠実・正義」です。<br /><br />蛍は美しい自然でしか、生きる事はできません。<br /><br />ほたるぶくろという花は、きっと昔から蛍を見続けてきたのでしょう。<br />蛍の為に、綺麗なこの花を咲かせているかもしれません。<br />蛍と会えなくなって、この花は悲しい思いをしていると思います。<br /><br />正しい事をする心は、簡単に悪い心に負けてしまいます。<br />地球を守りたいという正義の心は、<br />正しさに忠実な心によって、守られるのだと思います。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>メンタル</dc:subject>
<dc:date>2008-06-10T18:39:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>しゅうこ。</dc:creator>
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